【第32話】エゴン・シーレ「死と乙女」

クーニャ:みなさん、とーっても、お久しぶりなのニャ。

心の旅から帰ってきたのニャ。

クガニール広報部長のクーニャです。

 

 

今日は、みなさんにお知らせなのニャ。

クガニールの皆さんは、エゴン・シーレという画家をきっと知っていると思うのニャ。

クー太さんも当然知ってるよね?

クー太(クガニール トリ締役)もちろんです。

絵に関係する者としての常識でしょう。

確かけっこう色男で、個性的な画家さんでしたよね。

ナルシストだったみたいで、自画像をたくさん描いていらっしゃいます。

30年ほど前にシーレの映画を観たので、良く覚えています。

 

 

クーニャ:そうそう。さすが くー太トリ締役!

エゴン・シーレさんは、1890年オーストリア生まれ。ウィーンで活躍して28歳という若さで死んでしまった天才画家なのニャ。

欧米ではとっても有名な画家なんだけど、日本では まだ良く知られていない画家なのニャ。

 

クー太:シーレさんの画風は、一度みると一生忘れられない個性があります。

 

クーニャ:そう! シーレさんの絵には独特のエネルギーがあふれていて、若い人には特に人気なのニャ。

実は、エゴン・シーレの新しい映画がつくられて、本日2017年2月11日よりKBCシネマで公開されるのニャ!

「エゴン・シーレ~死と乙女~」っていうタイトルなのニャ。

 

クー太:ほうほう。新作ですか。興味深いですねぇ。

「死と乙女」というと、シーレの代表作ですね。あの男と女が描かれた・・・。確か死ぬ3年前に描かれた大作です。

私はあの絵を観ていると作品の中に吸い込まれていくような気がするんです。

それで…それは、どんな映画なのでしょう?

 

クーニャ:・・・・。それが・・・この映画「死と乙女」はR15とかで3歳のボクは本当は観ちゃいけないらしいのだけど・・・、

コッソリ観ちゃったのニャッ…!

だから、みんなには内緒なのニャ!

 

クー太:承知しました。私は口が固いので大丈夫です。

 

クーニャ:くー太さんは口じゃなくてクチバシなのニャ。

クチバシが固いのは当たり前なのニャ。

 

クー太:なぜ突然、シーレさんの映画の公開をお知らせされるのですか?

 

クーニャ:これは、広報部長として当然の仕事なのニャ!

昨日(2017/2/10)の読売新聞の朝刊にシーレの映画の広告が出たのだけど、我らオクアキ先生がコメントを書いているのニャ♪

 

クー太:おお!そうでしたか!

 

クーニャ:オクアキ先生は、10代、20代の頃はシーレの絵を良く観ていたらしいのニャ。

その頃、先生が驚いたのは「人物のポーズ」だったと言ってたニャー。

 

クー太:オクアキ先生は、クリムトよりもシーレの方が好きそうですよね。

 

クーニャ:シーレは、クリムトが唯一デッサン力を認めただけあって、線の緊張感がすごいのニャ。

これがその新聞の記事なのニャ。

上段右にオクアキ先生のコメントがあるのニャ。

ゆっくり読むのニャ。

 

 

 

クーニャ:ボクはシーレさんの絵がちょっと怖かったから、はじめのシーンだけ観ようかな〜と思ってたんだけど、

面白いので、気づくと最後まで観ちゃってたのニャ。

映画にはシーレさんを取り巻く女の人がたくさん出てくるのニャ。

あまり色男でモテすぎるのも考えものなのニャ。

ボクも気をつけないといけないのニャ!

 

シーレさんは変わった人だけど、絵にかける並々ならぬ情熱があったのニャ。

「生きることは描くこと」だったんだニャ。

クリムトの弟子なんだけど、先生であるクリムトさんの絵とは全く印象が違う。

誰かに評価される為に描いたんじゃなくて、誰が何を言おうと自分の方向性を曲げなかったのニャ。

この情熱こそが、時代を越える原動力だったのニャ。

ただの色男じゃなくて、本当に絵に対して純粋で真面目な人だったニャ。

乙女のモデルとなったヴァリさんのシーレに対する想いにはとても心うたれたのニャ。

人生は切ないけど美しいのニャ…。

この絵が「死と乙女」ニャ。

 

 

クー太:なるほど。これは私も観に行きたくなりました。

 

クーニャ:ぜひ中央区那の津のKBCシネマに観にいくのニャ。

KBCシネマのサイトは http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/

時間とか自分でチェックするのニャ。

 

映画の公式サイトで予告編が観れるのニャ。

http://egonschiele-movie.com/

 

じゃあ、みなさん、またなのニャ!

 

クー太:またブログの更新してくださいよ。

 

クーニャ:今年はがんばるのニャー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【第31話】ブログ1周年!

こんにちは!
クガニール広報部長のクーニャです。

クーニャ:くー太さん、今日は、何の日かわかるかニャ?

くー太:・・・・・・・・・・・・・・・何でしたっけ? ・・・・・・・冗談です。
「クーニャ広報部長の面白ブログ」 1周年。 おめでとうございます!
第1話は、昨年の「第6回クガニールの仲間たち展」の後でした。
いや〜、あっという間の1年でしたねぇ。

クーニャ:あー、びっくりしたニャ! ぼくは、よくがんばったのニャ!

くー太:ですが、部長。夏の間は、あまり更新されていませんでしたねぇ?

クーニャ:・・・。 ちょっと旅に出ていたのニャ。

くー太:ほう? どこへ?

クーニャ:・・・。こ・・心の旅ニャ。

くー太:つまりサボっていたのですね。

クーニャ:くー太さんはしつこいニャ!
もっと、1周年のこの日をもっと喜ぶのニャ!

ゲストの皆さんも来てくれているのニャ!
まずは、2014年11月29日【第10話】で登場した「美しき骨組の仲間たち」の皆さんニャ。
みなさん、お久しぶりニャ。元気だったかニャ?

骨組一同:広報部長、おめでとうございます。

コニー(ケープハイラックス/骨組案内係):みんな元気イッパイです。我らクガニール骨組は永遠に不滅です!


クーニャ:みんな元気でよかったのニャ。

コニー:ただ、最近、我ら骨組を描いてくださる方が少ないのです・・・。
カラカラ組長だけ、現在描かれている会員さんがおられるようですが・・、人気がなくなって来ているのかも・・・。

クーニャ:そんなことはないのニャ。「骨には、普通のモチーフにはない(えぐれや空間)張りのある美しさがある」と奥秋先生が言っていたのニャ。もっとクガニール骨組の魅力をアピールして、みなさんに描いてもらうのニャ!
コニー君、今日この日を利用して、クガニール骨組のプレゼンテーションをするニャ!

コニー:はい。ボクはキュートなケープハイラックスの頭骨です。ボクの魅力は、眼孔付近の骨の形が独特で美しいことでしょう。多々あるクガニールのモチーフと組み合わせても、美しく響きあう、まさに理想的なモチーフと言えます。
ボクの祖先は象の仲間ですが、ボク自身はコンパクトサイズなので、木炭よりも鉛筆の方が向いているかと思います。
鉛筆に自信のある方、細密描写したい方は、ぜひボクを選んでください。
あ、他の骨組の仲間、鹿のホルンさん、馬のまー子さん、クマのマック君、イノシシのアントーニオさん、組長のカラカラさんも宜しくお願いします。

 

クーニャ:コニー君は、ほとんど自分のことばっかり話してたのニャ。

つづいて、2014年12月30日【第13話】「クガニールの石膏組の仲間たち」に登場した石膏組の皆さんニャ。

石膏組一同:クーニャ広報部長、ブログ1周年おめでとうございます!

クーニャ:皆さん、ありがとうニャ!
ブルータスさん、石膏組案内係として、石膏組をアピールするためのプレゼンテーション よろしくお願いしますのニャ!


ブルータス:私が・・・ブルータスです。
私を彫ったのは、あの天下の大天才 ミケランジェロ大先生です。
エッヘン、言わば・・・石膏界のサラブレッド、いや、彫刻界のスーパースターとでも言うのでしょうか!

 
[石膏組のみなさん]

ヘルメス:ブルータス、お前もか!
コニー君よりもずっと自己中じゃないか!

ラボルト:本当に失礼なこと!
先日のクガニール賞には、私を描いた作品がノミネートされたのよ。

クーニャ:クガニールは「お互いに良い影響を与えあう場」でもあるのニャ。
石膏組のみなさんも、もっと仲良くしなきゃいけないのニャ。

ブルータス:すみません。ちょっと言ってみたかっただけです。
基礎デッサンを学ぼうという方たちには、石膏が一番です!
クガニール会員のみなさん、石膏組をよろしくお願いします。・・・・・キマッタ!

カラカラ:近頃、キューピッドばかりが人気で、おまけに、最近、キューピッドの新人(現在2体)と、大きな顔の新人(大顔面の大ちゃん)までやって来ました。そのためか、石膏組、骨組の皆さんは少し沈みがちなんです。

クーニャ:わかったのニャ!  それで、ヘルメスさんは下を向いているのニャ!
奥秋先生に、もっと他のみんなを薦めるようボクからもお願いしておくのニャ!

カラカラ:もし、キューピッドが3体になったあかつきには、我らの居場所はなくなってしまいます。
クーニャ部長、ひとつよろしくお願いいたします!

karakara2.JPG←コニー君とカラカラ組長

クーニャ:まかせておくのニャーー!!

今日、奥秋先生が風邪で声が変なので、みんなへのメッセージを預かっているのニャ。

くー太:ほほう!?どのような?

クーニャ:それは、パウル・クレーさんの言葉なのニャ。

くー太:パウル・クレー 、 1879年スイス生まれの画家。
音楽家の家庭で育ち、音楽的、詩的な作品を多く残した画家ですね。

クーニャ:そうなのニャ。クレーさんは、ピカソさんに次ぐ多くの作品を残した画家ニャんだって。
では、メッセージ ニャ。

*******     今日はクレーの言葉をみんなに紹介します。

”見えているものを再現するのではない。絵画は、見えていないものを、見えるようにするための機械のようなもの”

クレーは、独特の世界観を持った唯一無二の画家であり、彼の作品は、ある明確な目的をもって描かれています。
” 自ら結晶体と化し、モチーフの結晶体と共振動を引き起こし、それを絵画にする。” というものでした。(結晶体とは、命の最小単位のようなイメージ)
クレーにとって、人間、動物、静物の違いは意味がないもので、いろんなモチーフも結晶体レベルでは、同価値だったわけです。
このような物の捉え方が、哲学、美学となり、比べるもののない輝きを放つ作品を生み出していきます。作品の方向性を決めるのは、その人の人生のベクトルに他ならないのです。
私たちも、普段の生活の中に自分の世界観を探し求めて生きたいものです。    *******


骨&石膏組全員:・・・!。 ということは、私たちの存在意義はどこにあるのでしょう? 
我ら骨組・石膏組は、外見を再現していただくことが何よりの喜びであるのに、その機会はなくなっていくのでしょうか?

クーニャ:心配しないでいいのニャ! 
骨&石膏組の皆さんは、観察力・描写力を養うには最も適したモチーフの一つなのニャ!
クガニールでは、ジャンルを問わず、「観察→解釈→表現」というプロセスを大切にしているし、基礎段階においては、観察は最も大切なのニャ!
観察を抜きにしては、解釈、表現には到達できないのニャ!

クレーさんの話は、「星の王子様」にでてくるキツネさんの言葉に似ているのニャ。たしか・・・、
”心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。 大切なことは、目に見えないんだよ ”  ってニャ。

くー太:なるほど・・・。

クーニャ:これからも、ますますがんばっていきますニャ!
みなさん、どうぞ2年目も、ブログチェックをお願いしますのニャ!

くー太: クーニャ広報部長の面白ブログ、これからもよろしくお願いいたします。
それでは、みなさん、次回【第32話】をお楽しみに!




 

【第23話】福岡にアートが集う日

みなさん、こんにちは。
絵画教室アトリエクガニール広報部長のクーニャです。

4月というのに、ニャンとも寒い一日だったのニャ〜。
関東地方では雪が降ってたらしいのニャ。

ですが!
今日は、寒さを吹き飛ばすホットなニュースを発表するのニャ!

新しい公募展 「 Heart Art Fukuoka 2015   〜 福岡にアートが集う日 〜 」 に、クガニールの会員4名の作品(9点)が展示されます。

この展覧会は、Heart Art Communication福岡支部の立ち上げ第一弾となる公募美術展で、120点ほどの作品が一同に展示されるそうなのニャ。

ボクは大変喜んでいるのニャ。 よかったニャ!

開催 : 明日4月9日(木)〜 4月14日(火)  10:00〜20:00(入場は19:30まで)  最終日14日(火)10:00〜18:00
会場 : 福岡アジア美術館 詳細はこちら



入場無料で、いろいろなジャンルの作品があって楽しい展覧会なのニャ。
みなさん、ぜひ会場に足を運んでほしいのニャ!

ここでは、展示される9作品から1人1点ずつ紹介するのニャ。


「alter ego」水性アルキド(30号)  
 原田 伊子                           
   他2作品

「フィレンツェ遠望」水性アルキド(30号)         
 石崎 彰市
  他1作品

「熱帯のリズム」水性アルキド(10号)  
 宅間 あゆみ
 他1作品

「わたしのばしょ」水性アルキド(B全紙パネル) 
 松永 優作
 他1作品

クガニールは、ジャンルにとらわれない、ひとり一人違う絵を目指しています。
みんな個性があって楽しい絵なののニャ。

他にも5作品が展示してあるので、ぜったい展覧会を観に行くのニャ!

では、次回、第24話も楽しみにニャ。スタンプ





 

【第15話】2015年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
絵画教室アトリエクガニール広報部長のクーニャです。
ボクは、生まれて2回目の正月を迎えました。

  
今日は朝起きて、お外を見たら、道路も屋根も真っ白だったのニャー。(福岡市早良区室見)

初ドライブに行くとき、車も真っ白でビックリだったのニャ!
話によると、この白いのは、雪とかいうものらしいのニャ。
奥秋先生は意地悪で、ボクを車の上にのっけたのニャ。足が冷たくて、死ぬかと思ったのニャー。

今年も、クー太トリ締役、奥秋先生、部下のみんすけと共に、
広報部長として、がんばりますので、皆様、今年もよろしくお願いしますのニャ!


2015年のクガニールは、

2014年にひき続き、人物・人体画のレベルアップを目指す。
⊃款檗γ蠑櫺茲量ノ呂魏餔の皆さんに知ってもらい、この分野に挑戦する人材を育てる。
デッサン力の向上と共に、彩色作品に取り組む人を増やす。

この3つの目標に向かって前進していきたいと思います。

今、ボクは田舎に来ているのニャ。
自然は美しいのニャ…。

ピカソ先生の名言を一言。
「人は、鳥の声を聴いて、ただ、美しいと感じるのに、なぜ、絵を観て、理解しようとしたり、分からないと思うのでしょうか。鳥の声を聴くように絵を観てください。」

ピカソ先生の言うことは、とっても深いのニャ!

それでは、元旦はここまでなーのニャ。
第16話も楽しみにしててニャスタンプ

絵画教室アトリエクガニール
http://www.kuganeel.com/



 

【第14話】クガニール ゆく年 くる年

JUGEMテーマ:絵画
みなさん、こんばんは。
絵画教室アトリエクガニール広報部長のクーニャです。
kuna1.png
いよいよ2014年も終わりなのニャ。
ボクは、一年365日、8760時間、頑張ってお仕事したのニャー!
くー太トリ締役は一年間どうでした?

くー太:私も一年良い年になりました。展覧会も、レクチャー&クリスマス会も楽しかったですねぇ。
2014年のクガニールの仲間たち展では、アンケートを書いてくださった皆さんにプレゼントした私のマグネットが大人気だったのですよ。話によると、クーニャ部長のマグネットより人気だったとか・・・ホッホホ♪

クーニャ:うーん、悔しいのニャ・・・。

くー太:そういえば、奥秋先生がお待ちですよ。

クーニャ:あ、そうだったニャ!
奥秋先生、今年を振り返って何か。

OKUAKI:会員のみなさん、一年間おつかれさまでした。会員の皆さん誰もが、アトリエで、真剣に制作されていました。
年々良い教室になっていることを嬉しく思っています。
2014年のクガニールは、人物・人体画の強化年として、これまで月1回だった人物・人体画レッスンを、月2回に増やしました。結果、2014年後半位から、全体的にレベルが上がってきたと思います。
特に、構図・形(プロポーション)が安定してきたこと、そして、それにかかる時間が短縮されてきたことが、結果に出ているのだと思います。
クガニールの人物画は2時間半です。その短い時間の中で、会員の皆さんは、本当に良く描いています。
人物・人体画は、デッサン力を伸ばすのに最適なジャンルです。出来るだけ多くのクガニール会員に、人物・人体画レッスンを活用してもらい、さらなる各自のレベルアップを願っています。

クーニャ:クガニールは、コースフリーで、だれでも人物・人物画のレッスンに参加できるので、まだ参加したことのない人も来年は思い切って挑戦してみてほしいのニャ。
2015年の第1回人物画は1月12日(月・祝)です。(残り枠2名)

くー太:人物画に参加できない方や、まだちょっと自信がない方は、手や、自画像を描いてみたら良いですよ。 あと、巨匠の描いた人物画の模写なども勉強になるでしょう。

クーニャ:2014年もクガニール会員によって、多くのすばらしい作品が生まれたのニャ。
大晦日の本日は、人物・人体画強化元年である2014年の優れた人物・人体画6作品を紹介するのニャ!      (制作月順)

坂田さん(5月)
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クーニャ:この作品は「クガニールの仲間たち展」で表の看板作品になってたのニャ。
くー太:透明感がある肌が魅力的ですねぇ。

原田さん(7月)
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クーニャ:優しそうな顔が好きなのニャー。
くー太:ゆったりとした感じ、服の質感が素晴らしいですね。

安藤さん(10月)
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クーニャ:存在感があって、いい作品なのニャ。
安藤さんは、2015年4月に就職で東京に行っちゃうから寂しいのニャ。
くー太:まだまだ若いので、絵をライフワークとして続けていってくださいね。

大江さん(10月)
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くー太:線が伸び伸びしていて良いですねぇ。
クーニャ:奥秋先生も、すごく褒めていたのニャー。

藤井さん(12月)
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クーニャ:横構図が珍しいのニャ!
くー太:空間が大きく感じていいですねぇ。

木村さん (12月)
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くー太:2時間半で、着彩までするなんて素晴らしいですね!
クーニャ:色がきれいなのニャ。次の作品が楽しみなーのニャ!

クーニャ:それでは、今年はこれで終わりなのニャ。
皆さん、今年も本当にお世話になりました。
お正月は寒くなるらしいから、風邪ひかないように気をつけてニャ!
みんな、良い年を迎えるのニャスタンプ

絵画教室アトリエクガニール
http://www.kuganeel.com



 

【第5話】くー太トリ締役を紹介します

皆さん、こんにちは。
絵画教室アトリエクガニール広報部長のクーニャです。
kuna1.png

今日は、クガニールホームページでお馴染みのボクの上司、
クガニールトリ締役「くー太」を紹介いたします。

クガニールは、2008年11月に創立しました。
その時、クガニールのキャラクターとして生まれたのが、くー太です。
実は、紙と木炭から生まれた「みみずくの精霊」です。

くー太の産みの親は、クガニールの奥秋講師です。
お酒を飲んでいい気分になり、真夜中、10分程で生まれたたそうです。

そして、こちらが、 ニャニャーン!!
くー太トリ締役です。

くー太「私の顔は皆様知っておられると思いますが、紹介されるのは今日が初めてとなります。
これからも、クーニャ広報部長と共に、宜しくお願いいたします。」

クーニャ「そういえば、奥秋講師は、去年に引き続き、クガニールの仲間たち展に、くー太トリ締役の肖像画を出展したんだよニャ!」

くー太「そのトーリ。なにしろ私はトリ締役ですから。」

クーニャ「くー太トリ締りはいいニャー。ボクも描いてもらいたいのニャ…。」

くー太「クーニャ君、君も頑張りたまえ。ホッホホ
私が描かれている心象風景画を紹介します。」

DSC_6156.png
「 道 」  木炭画   OKUAKI

クーニャ 「奥秋講師の作品は、ホームページのOKUAKI WORKS(講師作品)でみてね♪
次回、第6話のテーマは、今日クガニールにやってきた新しいモチーフをご紹介します。
セザンヌが愛したあの石膏です。今でもセザンヌのアトリエにあるんだよ。
みんな何か分かるかニャー?
あ、そういえば、この前の「クガニールの仲間たち展」でボクを描いてくれた絵があったんだ。
うれしかったニャー。 第6話で、合わせて紹介します。
お楽しみにニャスタンプ

クガニールホームページ
http://www.kugnaeel.com/

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