【第33話】ラスコー壁画

クーニャ:みなさん、こんにちは。

クガニール広報部長のクーニャです。

kuna2017-8-7.png

 

クー太:(クガニール トリ締役) またまた、久々のブログですねぇ。

クーニャ:何しろ、ボクは暑いのが大変苦手なのニャ…。

全く今年の夏はたまらないのニャ…、食欲もいまいちなのニャ〜。

 

クー太:そうですか? 今日も受付で「また太りましたか?」と言われていませんでしたか?

 

クーニャ:きっと、あの人は目が悪かったんだニャ・・。

そんなことはどーでもいいのにゃ。

本題に入るのニャッ!

 

今、九州国立博物館で「ラスコー展」が開催されているのニャ。(9月3日まで)

それで、クガニールのみんなで「ラスコー展」に行くことにしたのニャ!

 

クー太:「ラスコー展」ですか。 素晴らしい!

ラスコーといえば、奥秋先生が大好きな洞窟壁画ですね。

いつ行くのですか?

 

クーニャ:2017年8月11日(金・祝)なのニャ。

参加希望の会員さんは、すぐ奥秋先生に連絡するのニャ!

 

クー太:クーニャ部長。ラスコーの壁画のについてちょっとお話を。

 

クーニャ:・・・。奥秋先生からお話ししてもらったほうがいいと思うのニャ♪

ね!先生。

 

OKUAKI:では、クーニャ広報部長に変わりまして。

僕が最も愛する壁画、ラスコー(レプリカ)が今、福岡にやって来ています。

フランス、ピレネー山脈にあるラスコー洞窟に行っても本物は観ることが出来ません。

観光客の二酸化炭素などの影響で、劣化ししてしまうからです。

このチャンスは逃せない!

クロマニヨン人が何万年も前に描いた動物たちを観に行こう!

 

クーニャ:何の動物なのニャ?

 

OKUAKI:あれ?クーニャはレクチャー聴いてなかったの?

 

クー太:ホッホホ。クーニャ部長は、確か、スヤスヤと良くお眠りになっておられました。

 

クーニャ:クー太さんは、年下のボクをいじめる悪いフクロウなのニャ。

 

クー太:私はミミズクです。間違えないでいただきたいですね。

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は、クロマニヨン人が住んでいた洞窟の奥に描かれた。

牛、馬、シカ、ゾウ、サイ、それから、自分たちの手形の陰画なども残っている。

 

 

クーニャ:なんで動物を描いたのニャ?

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は「明日の生きる糧」が得られるように描かれた「祈りの絵」。

明日の狩りの成功を祈りながら、その描いた絵にヤリを刺して、狩のシュミレーションをしたりしていたんだよ。

 

クー太:現代のイメージトレーニングみたいなものですね。

それにしても、ラスコーの壁画は本当に美しいですね!

 

OKUAKI:こんなにエネルギーにあふれた絵を描いた人たちってすごい!

 

クーニャ:何万年も前に、すごい人たちがいたんだニャ〜。

 

OKUAKI:みんなで観に行こう!

 

〈九州国立博物館のページ〉

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s48.html

 

 

 

 


【第30話】 第1回クガニール最優秀作品賞

こんばんは!
クガニール広報部長のクーニャです。

先日2015年11月3日、第1回クガニール賞授賞式が開催されました。
昨夜は、5部門の最優秀賞と会員セレクト賞をご報告しましたが、今宵は5部門すべての最優秀賞の中から、さらに「クガニール最優秀作品賞」を発表いたしますのニャ!

くー太:つまり?

クーニャ:クガニールの最高賞ってことニャ!

ニャンニャカニャーン ニャニャニャ  ニャンニャカニャーン!!
ついに、「クガニール最優秀作品賞」の発表ですのニャ!


   第1回クガニール最優秀作品賞   

「alter ego」 (水性アルキド)
原田 伊子


くー太:奥秋先生、この作品は、どんな理由で最優秀作品賞に選ばれたのでしょう?

OKUAKI:この作品は、ノミネート作品の中でも、一際存在感が、抜きん出ている。
この作品の素晴らしいところ、それは、後ろの壁と人物たち(骸骨と女性)の間にある空気感であり、関係性なんだ。

クーニャ:昨日も空気の事を言ってたのニャー。

OKUAKI:モチーフと背景の相互関係がしっくりはまった時、空気が流れ始める。
共鳴し合った絵は、より大きな空間を持つことができるわけだね。

くー太:なるほど。背景はあまり意識して観ないけれど、観る人の心にとても影響を与えているんですね。

OKUAKI:そういうことだね。
背景の表現は、とても繊細な仕事で、モチーフを描くよりもずっと難しいものなんだ。

クーニャ:へぇー。あと、ボクは、この骸骨さんが、すごく良く描けていると思うのニャ!

くー太:原田さんは、確か・・・クガニール ホネ研究会の会長さんでしたねぇ?

クーニャ:ニャニャ!? いつの間にそんな会が出来ていたのニャ!?

第1回クガニール最優秀作品賞は、8年分の優秀作品から、2作品が、選ばれたのニャ!

では、クガニール最優秀作品賞、もう1作品の発表ですのニャ!

   第1回クガニール最優秀作品賞   

「ねこカフェ」(水性アルキド)
八板 奏子


クーニャ:奥秋先生、この作品を最優秀作品賞に選んだ理由を教えてくださいニャ。

OKUAKI:クーニャはこの作品を観てどう思う?

クーニャ:すごく幸せな気分になるのニャ!

OKUAKI:大正解!
 この作品は、ネコの毛、一本一本を面相筆で丁寧に描かれているし、背景の海もとても完成度が高い。
だけど、それではなく、この絵を豊かにしているのは、作者の2匹(ヤマト&しま)に対する愛情。
それが、ひしひしと伝わってくるから、観る人の心が幸せになるんだね。

くー太:愛ですね! 
この作品を描いた八板さんのノミネートスピーチは、すごく面白かったですね。
ハワイの海とか、大変だったところとか、分かりやすくお話されていましたね。
作者の言葉を聞くと、また、この絵を観る気持ちも変わってきます。

OKUAKI:そう。だから、今回はノミネート者にスピーチをしてもらったんだ。
人前でスピーチをするには、文章を組み立てる構成力が必須だよね。
実は、構成力は絵を描く上で、とても重要な要素なんだ。
前景・中景・後景の役割は?モチーフと脇役の関係は?色の構成はうまく行っているか?などなど。
構成力がないと、絵全体のバランスがバラバラになっちゃうんだ。

クーニャ:全体的に、みんなスピーチが短かったと思うのニャ。
予定よりどんどん進んだから、ボクの部下のみんすけがちょっと焦っていたのニャ。

OKUAKI:そうそう。せっかく自分をアピールできる機会を得ても、日本人はどちらかというと謙虚すぎて自己アピールが弱い。
僕の父は、物書きなんだけど、よく言う言葉が「人生 プレゼンテーション」
大変だったところは、前置きとして少しにしといて、絵のモチーフになった経緯(いきさつ)や、自分の絵のどんなところが気に入っているか、など プラス面をアピールすることで人の気持ちが動いて行く。
ノミネートスピーチの最後だった奥村さんが行ったプレゼンテーションは、とても素晴らしかった。
クガニールが、いろんな意味で良い影響を与え合う場になってほしいと思っています。

クーニャ:奥村さんの作品は、クガニール会員によるセレクト賞投票で、びっくりするほどの人気だったのニャ!
プレゼンの力はすごいのニャ!

くー太:いやいや。プレゼンも素晴らしかったですが、私は純粋にあの絵がとても好きでしたねぇ。

OKUAKI:クガニールの第1理念は、「美を見出す眼」。
「美を見出す眼」は、絵を描くときに養われるものではなくて、日常の生活の中で、毎日少しずつ養うもの。
技術がある人が、いい絵を描けるわけじゃない。技術がなくても、素晴らしい絵はたくさんある。
それは、観る人が、その作者の心に触れるからだと思う。
クガニール会員のみんなには、技術にふりまわされることなく、自分だけしか描けない世界を探してほしい。

クーニャ:会員のみなさん。お疲れ様でした。
ブログを読んでくれたみなさんもありがとうニャ!
第31話もまた楽しみに待っているのニャ!


 

【第29話】第1回クガニール賞 5部門最優秀賞 & 会員セレクト賞 発表!

みなさん、こんばんは。
クガニール広報部長のクーニャです。

昨日11月3日、第1回クガニール賞授賞式が開催されました。
今夜は、5部門の最優秀賞と会員セレクト賞をご報告をいたしますのニャ。

   部門別最優秀賞   
クーニャ:ニャンニャカニャーン ニャニャニャ ニャンニャカニャーン!!
最初は、静物デッサン部門 最優秀賞の発表です。

機\妬デッサン部門 最優秀賞
「ダチョウの卵のある静物」(木炭)
原田伊子さん


クーニャ:ボクは、この絵はちょっと地味だったから、違う作品になるかと思っていたのニャ。
今日は奥秋先生がいますので、受賞の決めてを聞いてみるのニャ!
この絵が最優秀賞に選ばれた決めては何なのニャ?

OKUAKI:ノミネート作品は、全部、物はしっかり描けている。デッサンというのは、形ばかりに囚われやすいんだけど、本当に大切なのは, [物と物の間の空気] を描くということなんだ。
その点で、この作品は、他の作品より抜きんでている。

クーニャ:目に見えない空気を描くなんですごいのニャ!
どうしたら、空気が描けるようになるのニャ?

OKUAKI:光の方向、立体、水平面との関係、同時に、空間(前景、中景、後景の位置関係)を意識する。
ここで大切な事が2つ。
仝は、どちらから来ているのか?
▲瓮ぅ鵐皀繊璽佞蓮∩扱覆覆里、中景なのか、後景なのか?
光の方向、メインの位置によって攻め方が変わってくるんだよ。この2つの要素を明確に決めて、掛け合わせることで「空間の奥行」「空気」が生まれてくる。

クーニャ:奥が深いのニャ。
つづいて、第2部門 人物・人体画部門の発表です。

人物・人体画 最優秀賞
「フラメンコの女」(木炭)
坂田 公彦


クーニャ:この人は美人さんなのニャ。
顔が上手だから選ばれたの?

OKUAKI:それは顔は重要だけど、それだけじゃない。
この作品は顔だけじゃなく、手(指)が良く描けているんだ。
あと、手と服の境目や光の稜線にまで、神経が行っているのが分かる?
首があまり立体的に見えなかったり、右手の位置関係がはっきりしないとか問題点はいくつかあるけど、2時間半でここまで描ければ立派だね。

クーニャ:今度、坂田さんに、ボクを描いてくれるように頼むのニャ。
きっとカッコよく描いてくれるのニャ!
さて、次は、第3部門 静物・風景水彩画部門です。

掘\妬・風景水彩画部門 最優秀賞
「冬瓜と葡萄」(透明水彩)
藤井 正子


クーニャ:この作品はボクも大好きなのニャ。
冬瓜と葡萄が水々しくて、眺めていると爽やかな気分になるのニャ。

OKUAKI:このとても立派な冬瓜をアトリエで見た藤井さんは、「これが描きたい!」と思ったんだそうだ。描く人なら分かると思うけど、いいモチーフに出会うとテンションが上がって、あっという間に作品が出来あがったりたりするもんだよね。
たしか、この作品は、1日(5時間)で出来たと思う。

クーニャ:モチーフ選びは、とっても大切なんだニャ!
それでは、第4部門 絵本・動物画部門の発表です。

絵本・動物画部門 最優秀賞
「ねこカフェ」(水性アルキド)
八板 奏子


クーニャ:この絵は、隅々の細かいところまでとっても良く描けていてすごいのニャ!

OKUAKI:この作品は、2年というとても長い時間をかけて描かれた絵なんだ。絵は、長く時間をかければいいってもんじゃなくて、普通、時間をかけ過ぎて悪くなってしまうことが多い。最も活きのいいところで筆を置くことが大切なんだね。
でも、この作品は、長い時間描き続けた結果、実に魅力的な作品になった。愛情に満ちあふれている絵なんだ。

クーニャ:とっても幸せな気分になるのニャ〜!
次は第5部門 心象・抽象画部門の発表です。

心象・抽象画部門 最優秀賞
「alter Ego」(水性アルキド)
原田 伊子


クーニャ:「alter ego」ってどういう意味ニャ?

OKUAKI:あれっ?クーニャは会場にいたのに、原田さんの受賞スピーチを聞いてなかったの?

クーニャ:・・・・。それが、第5部門の時に、ついつい寝ちゃったのニャ・・・。

くー太:私が見ていた限りでは、第3部門目のノミネート者のスピーチの時にはすでに寝ておられたようですが?

クーニャ:ばらしちゃいけニャいのニャ!!

問題の証拠写真、スピーカーとスクリーンの間のイスの上
下は、熟睡しているクーニャ広報部長の拡大写真

OKUAKI:まあ、クーニャは、広報部長兼、癒し係長だからいいんじゃない。

alter egoっていうのは、「もう一人の自分」を意味するらしい。
自分の内面(闇の部分・2面性)に焦点をあてているんだ。まさに心象画だね。

くー太:心象画と抽象画の違いは?

OKUAKI:心象画で最も重要なのは「空間」。
描く人の思想、哲学、美学に溢れる空間そのものが絵になるとても魅力的なジャンルなんだ。
抽象画には、完全抽象、半抽象がある。
完全抽象は、幾何形体を構成した絵画。もしくは、具象形態がほとんど残っていない絵画。
半抽象は、抽象化するものの具象形態が確認できる絵画。
一言で分類するのはなかなか簡単ではない。いづれまたじっくりとね。

クーニャ:5部門全部のノミネートスピーチが終了後、会員セレクト賞の投票があったのニャ。
会員セレクト賞は、。院Γ寡門から1作品、■~5部門から1作品が会員によって選ばれる賞なのニャ!

会員セレクト賞
「ハサミのある静物」(鉛筆)
西平 崇子


クーニャ:この作品はハサミが良く描けているのニャ。
黒いモチーフは、難しいって奥秋先生が言ってたけど、硬いハサミの質感が良く出ているのニャ。

OKUAKI:そうだね。それと、テーブルに落ちているハサミの影が、リアルな存在感を生んでいるね。

会員セレクト賞
「冬瓜と葡萄」(透明水彩)
藤井 正子


クーニャ:これは、静物・風景水彩画部門の最優秀賞作品なのニャ!

OKUAKI:会員セレクト賞△蓮◆崚澑擦班鯑此廚20票。
絵本・動物画部門の「ねこカフェ」と、心象・抽象画部門の「Afternoon tea in morocco」が、それぞれ18票の同数ですごい接戦だったんだ。

第30話でいよいよ、クガニール会員全作品から選ばれた最高賞、「クガニール最優秀作品賞」の発表です。


クーニャ:ニャニャ!奥秋先生は、ボクの言うことを取っちゃいけないのニャ!
では、みなさん、第30話を楽しみにしているのニャ!




 

【第28話】第1回クガニール賞 ノミネート発表!第2夜

みなさん、こんばんは。
クガニール広報部長のクーニャです。


クーニャ:昨日に続き、本日は「クガニール賞」後半の3部門、《絵本・動物画部門》《静物・風景水彩画部門》《心象・抽象画部門》のノミネート作品を発表します。
「クガニール賞」については、26話・27話のブログを読んでくださいニャ。

くー太さん、今日は色がたくさんあって楽しいのニャ。

くー太:デッサンはもちろん魅力的ですが、やはり色彩があると華やぎますよねぇ。
それに、クガニールは、透明水彩、不透明水彩、パステル、色鉛筆など色々な画材をつかっているので、作品も色んなタイプがあって楽しいですね。私も奥秋先生に色をつけてもらいたいものです。

クーニャ:いやいや、くー太さんは今のままが一番魅力的なのニャ。
色をつければ良いというわけではないのニャ。

OKUAKI:そうだね。色があるからいいとか、時間をかけて描き込んだからいい ってことはないよ。
数分でさらっと描かれたリズムある作品も、とても魅力的なんだ。
それにあっという間にできた絵というのは、頭の中でほとんど出来上がっていたものだから、逆に完成度が高いものが多いんだ。

クーニャ:ニャッ!奥秋先生はやっぱり突然現れるのニャ!

くー太:といっても、私は色に憧れますねぇ。

クーニャ:そうゆうのを「無いものねだり」っていうのニャ。
ボクは、自分の白黒グレーの毛並みがとても自慢なのニャ!
奥秋先生は、いつも「クーニャの色、まるいしっぽは、最高」って言ってるのニャ。

くー太:そんなものですかね・・・。
部長。そろそろノミネート作品の発表と参りましょう!

クーニャ:そうだったのニャ!
ニャンニャカニャーン! ニャニャニャ ニャンニャカニャーン!!

最初は、《絵本・動物画部門》3作品の発表です。
1日目と同じく、発表順は、制作年代順です。

  絵本・動物画部門 (3作品) 

ノミネート番号:E-
「沖縄のヤドカリ」(2013.11/パステル&色鉛筆)
岡崎 洋子


ノミネート番号:E-
「ねこカフェ」(2015.1/水性アルキド)
八板 奏子


ノミネート番号:E-
「私の場所」(2015.4/水性アルキド)
松永 優作



クーニャ:つづいては、《静物・風景水彩画部門》の8作品です。

  静物・風景水彩画部門 (8作品) 

ノミネート番号:S-
「スペイン酒器とカラスウリ」(2009.12/透明水彩)
森口 由香里


ノミネート番号:S-
「メキシコの魚の置物」(2011.9/水性アルキド)
宅間 亜由美


ノミネート番号:S-
「冬瓜と葡萄」(2012.1/透明水彩)
藤井 正子



ノミネート番号:S-
「こもれび」(2012.4/水性アルキド)
三國 和雄


ノミネート番号:S-
「さまざまな陶器たち」(2012.10/透明水彩)
福本美智子


ノミネート番号:S-
「ふくろうの置物」(2013.11/水性アルキド)
鶴田 美佐子


ノミネート番号:S-
「ドライフラワー」(2015.6/パステル&色鉛筆)
永島 一世


ノミネート番号:S-
「カプリ島の断崖」(2015.10/水性アルキド)
石崎 彰一



クーニャ:それでは、いよいよ最後の部門となりました。
奥秋先生がいつも「これから、クガニールで一番 力を入れていきたい」と言っている《心象・抽象画部門》です。

 心象・抽象画部門 (4作品)  

ノミネート番号:S-
「茶室 辰砂」(2012.4/水性アルキド)
松浦 麻美子


ノミネート番号:S-
「alter ego」(2015.5/水性アルキド)
原田 伊子


ノミネート番号:S-
「祈りのリズム」(2015.10/水性アルキド)
宅間 亜由美


ノミネート番号:S-
「Afternoon Tea in Morocco」(2015.10/水性アルキド)
奥村 美咲



クーニャ:以上なのニャ。
うーん! 見応えある作品がいっぱいなのニャ!

くー太:どの作品も、個性的で、楽しくなってきますね。

クーニャ:11月3日の「クガニール賞授賞式」が待ち遠しいのニャ!

くー太:当日は、どんな事をするのですか?

クーニャ:奥秋先生,どんなことがあるのニャ?

OKUAKI:色々あるけど、ノミネート作品を描いた会員さんに、数分間の作品紹介スピーチをしてもらおうと思う。
きっと面白いスピーチが聞けるんじゃないかな。

クーニャ:描いたみなさんのお話が聞けるなんて、楽しみなのニャ。

くー太:作品に対する思いや、制作時に工夫した事などが聞けたらいいですね。

クーニャ:スピーチで、作品を観る眼もきっと変わるのニャ!
「会員セレクト賞」の投票を、何にするか決めてたけど、やっぱり、みなさんのスピーチを聞いた後にしようかニャ。

OKUAKI:それがベターかもね。
みなさん、11月3日の「クガニール賞授賞式」をお楽しみに!

クーニャ:ボクも待っているのニャ!!




 

【第27話】第1回クガニール賞 ノミネート発表!第1夜

みなさん、こんばんは。
クガニール広報部長のクーニャです。


クガニールトリ締役くー太です。


クーニャ:お待たせいたしました!
10月25日10時になりました。
いよいよ「第1回クガニール賞」静物デッサン部門と、人物・人体画部門のノミネート作品が発表されるのニャ。

その前に・・・みなさんに謝らないといけないのニャ。
前回のブログで、ニャンと発表の日時を間違えてしまったのニャ。
原因といえば、くー太さんで、「そういえば、ノミネートは24日でしたっけ?」と言ったのニャが、ボクは、つられて24日・25日と言ってしまったのニャ・・・!

くー太:私はただ聞いただけです。つられる部長が悪いのでは?

クーニャ:いや!くー太さんがホームページのイベント欄をきちんとチェックしていないのがいけなかったのニャ!

くー太:まあ、間違えは誰にでもあります。水に流しましょう。ホッホッホ。

クーニャ:ボクもこれから気をつけるのニャ。
昨日だと思って見てくれたみなさん、ごめんニャさい。

それでは、奥秋先生、おねがいしますのニャ。

OKUAKI:みなさん、こんばんは。
今宵、第一日目は、「第一回クガニール賞」2部門のノミネート(候補)作品の発表です。

この8年間、クガニール会員によって、多くの作品が描かれ、毎月、優秀作品がホームページに掲載されてきました。
これらの優秀作品から、さらに最優秀賞を決定するため、今日と明日の2日間にノミネート作品を発表します。
ジャンル別5部門から3〜8作品がノミネートされ、11月3日の「第1回クガニール賞受賞式」において、部門別優秀賞が決定されます。

各部門とノミネー作品の数は以下のとおりです。

機棒妬デッサン部門 8作品
供某擁・人体画部門 5作品
掘乏本・動物画部門 3作品
検棒妬・風景水彩画部門 8作品
后某款檗γ蠑櫺萇門 4作品

5部門 合計28作品

クーニャ:これまでにクガニールのホームページに掲載された作品は、何点なのニャ?

OKUAKI:まだ載せていない今月10月の作品を合わせて、「全756作品」。

くー太:そんなにすごい数の作品だったのですネ! その中から28点の作品が選ばれるのですネ。

OKUAKI:今回ノミネートされている人の中には、現在は会員でない人(転勤や、介護などの理由で退会した人達)の作品も何点か含まれています。
これらの8年間の成果が、きっと、これからのクガニールの指標となってくれることでしょう。

クーニャ:静物デッサン部門と、人物・人体画部門のノミネート作品がいよいよ発表されるのニャ。
ノミネート作品の発表順は、製作年代順ニャ。

それでは! 
ニャンニャカニャーン! ニャニャニャ ニャンニャカニャーン!!
まずは静物デッサン8作品の発表なのニャ!

 静物デッサン部門 (8点) 

ノミネート番号:D-
「貝とツボ」(2009.5/木炭) 
松浦 麻美子


ノミネート番号:D-
「ドイツのビール壺」(2011.10/木炭) 
安藤 広介


ノミネート番号:D-
「ダチョウの卵のある静物」(2012.2/木炭) 
原田 伊子


ノミネート番号:D-
「刷毛目瓶」(2012.10/鉛筆) 
柴田 大介


ノミネート番号:D-
「イッチン古萩」(2012.12/鉛筆) 
徐 実樹(高校生)


ノミネート番号:D-
「木馬とサルトリイバラ」(2014.1/鉛筆) 
家入 巧



ノミネート番号:D-
「ハサミのある静物」(2014.9/鉛筆) 
西平 崇子



ノミネート番号:D-
「ラボルト」(2015.8/木炭) 
坂田 公彦


クーニャ:つづいて、人物・人体デッサン5作品の発表なのニャ!

 人物・人体画部門 (5点) 

ノミネート番号:D-
「足組む女」(2013.12/木炭) 
藤井 正子


ノミネート番号:D-
「自画像」(2014.11/木炭) 
安藤 広介


ノミネート番号:D-
「フラメンコの女」(2015.7/木炭) 
坂田公彦


ノミネート番号:D-
「金髪の裸婦」(2015.10/木炭) 
原田 伊子


ノミネート番号:D-
「金髪の裸婦」(2015.10/透明水彩) 
木村さやか



クーニャ:以上なのニャ。
ノミネートの期限は今日だったのニャ。「今日の人体画レッスンで、いい作品が2点出来たから差し替えた」と奥秋先生が言っていたのニャ。

くー太:ほっほう!ぎりぎり間に合ったということですね!

クーニャ:見ごたえのある作品ばかりだけど、くー太さんは、どの作品がいいと思う?
11月3日のクガニール賞の発表で、奥秋先生が各部門から最優秀作品を1作品ずつ決めるのだけど、実はそれとは別に、会員による投票で決まる賞があるらしいのニャ。
今日ノミネート発表した《静物デッサン部門》と《人物・人体画部門》から1作品、
明日ノミネート発表される《絵本・動物画部門》《静物・風景水彩画部門》《心象・抽象画部門》から1作品、
「会員セレクト賞」計2作品が選ばれるのニャ!

くー太:まずは、今日発表された作品から、一作品選ぶのですね。目移りして、一作品に決めるのはなかなか難しいですねぇ。

クーニャ:ボクはもう決めたのニャ。

くー太:ほう!どれを選んだか教えてくださいよ。

クーニャ:ダメなのニャ!
奥秋先生が、「どの作品に投票するとか、相談したり、言ったりしないでね!」と言っていたのニャ。
くー太さんも、良く作品を観て、自分の意志で決めるのニャ!

くー太:承知いたしました。

クーニャ:明日は、《絵本・動物画部門》《静物・風景水彩画部門》《心象・抽象画部門》のノミネート作品を発表するのニャ。
乞うご期待!お楽しみなのニャ!





 

【第26話】 クーニャ広報部長 「シティ情報ふくおか」 デビュー!

みなさん、こんにちは。大変お久しぶりなのニャ。
クガニール 広報部長のクーニャです。
クガニール トリ締役のくー太です。
 


クーニャ:みなさん。
ついにボクも、月間情報誌デビューしましたのニャ!

クー太:それは、おめでとうございます!
何という月間情報誌ですか?

クーニャ:えっへん。あの有名な「シティ情報ふくおか」なのニャ!

くー太:名前は聞いたことがあるのですが?

クーニャ:なーんだ、クー太さんは物知りなのに、読んだことニャいの?
「シティ情報ふくおか」は九州ではじめての情報誌で、福岡市では昔から根強い人気があるのニャ。
しばらく休刊していたのニャが、また最近復活して、今回ボクが載っている「2015年11月号」は、なんと「第767号」なのニャ。
奥秋先生も、昔から「シティ情報ふくおか」の愛読者だったらしく、先生の個展の情報も「シティ情報ふくおか」が好意的に掲載してくれていたらしいのニャ。先生は、「高校生の時買った第1号を今でも持っている」とか言ってたニャ。
その第一号は今の半分くらいのサイズ(約A5くらい)だったらしいのニャ。

くー太:ほっほう! 何とも歴史がある情報誌なのですね。
それはもう発売されているのですか?

クーニャ:もちろんなのニャ。10月20日に発売されているのニャ。
くー太さんも、本屋さんかコンビニに行って、ぜひ買ってくるのニャ!

くー太:では、さっそく明日にでも・・。

クーニャ:いーや。今日行くのニャ!

くー太:ところで何故、雑誌に載ることに?

クーニャ:何て野暮な質問を! ボクはクガニール広報部長ですよ。当然、クガニールの紹介に決まっているのニャ。
ボクの凛々しい姿をチェックするのニャ。

くー太:あのー。チェックすべきは、記事の方かと。

クーニャ:・・・。そ、そんなの当然なのニャ!
本の最後の方に載っているから、見逃さないようにするのニャ。

くー太:そういえば、記念すべき「第1回クガニール賞」のノミネート発表は、10月24日でしたっけ。(25日でした)

クーニャ:そうなのニャ。10月24日と25日の夜10時 
(10月25日・26日の間違いでした。すみませんのニャ・・・)、部門別にノミネート作品を発表するのニャ!
クガニール8年間に描かれた多くの作品から28作品が選抜され、いよいよ11月3日文化の日、最優秀作品が決定するのニャ!

くー太:ほほう!楽しみですねぇ。誰でも参加できるのですか?

クーニャ:大歓迎なのニャ!
詳しくは、イベント&レクチャーのページを見てね。
http://www.kuganeel.com/event.htm

会員の皆さんは、絶対来た方がいいと思うのニャー。
参加者による「クガニール会員セレクト賞」の投票権もあるから、ぜひ参加するのニャ。

くー太:きっと、クガニールの8年間の面白い話も奥秋先生から聞けるんじゃないでしょうか。
私たちもぜひ参加しましょう。

クーニャ:もちろんなのニャ!いい作品は、とっても刺激になるのニャ!
まずは、25日をお楽しみにニャ!




 

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