[第39話]第2回クガニールアワード (ノミネート作品への会員の感想)

クーニャ:2020年 あけましておめでとうなのニャ!

 

くー太:トリ締り役のくー太です。 皆様、あけましておめでとうございます。

 

クーニャ:今日は、昨年の11月3日に開催された「第2回クガニールアワード」メンバーズセレクト賞の投票紙に、書いてもらったノミネート作品への感想の一部を紹介するのニャ。

 

「作品全体の雰囲気が柔らかく、モデルさんの体温が感じられるような人体表現に魅了されました。」(Mさん)

 

「由布さんの作品は、細かいところを描こうという情熱を感じて好きです」(Hさん)

「細やかな描写で、実物を知らないのにどんなモチーフなのかが分かる」(Mさん)

 

「寂しさの中に希望のようなあたたかさが見えて楽器の音はどんなだろうかと思ってしまう作品だと思います」(Hさん)

「パステルで、ここまでしっかりと色が出るものだと関心しました」(Oさん)

「絵の具かと思ったらまさかのパステル。パステル画のイメージとは違う深さや重さがあり、作者の優しい性格が伝わってくる」(Oさん)

 

「光の美しさ」「そこに存在する」と感じられる(Kさん)

 

「私も色彩作品を描きたいと思わせた作品」(Tさん)

 

「ずっと観たい顔。モデルさんを見る鬼気迫る作者の熱量がバシバシ伝わる絵」(Kさん)

 

クーニャ:みんなしっかりと自分の意見をもっていて素晴らしいのニャ。

 

くー太:言葉に出来るようになると、少しづつやるべきことがわかってくるものです。

 

クーニャ:くー太さん、今年の目標は?

 

くー太:当然、クガニール会員みんなのレベルアップです。クーニャ部長は?

 

クーニャ:ボク、今年は、彩色画に挑戦ニャ!

 

ボクに続いて、クガニール会員のみんな、いい絵を描いてニャー‼

 

 


[第38話]第2回クガニールアワード 「4部門最優秀賞」 「KMS賞」 「MQQ賞」

クーニャ:みんな、こんばんは!

クガニール広報部長のクーニャです。

今夜は、2019年11月3日に開催された「第2回クガニールアワード」で表彰された

「4部門最優秀賞」「KMS賞」「MQQ賞」を紹介するのニャ!

 

授賞式会場(MAJORCA HALL)を見回り中のクーニャ広報部長

 

ノミネート作品のスピーチ風景

 

ノミネート作品のスピーチ風景

 

くー太:トリ締り役のくー太です。

いやー、授賞式は、実に有意義で楽しいものでした! あっと言う間の3時間でしたねぇ。

そういえば、部長は、途中で出て行かれましたね!?

どこに行かれたのですか?

 

クーニャ:ニャッ・・・。

ヒ、ヒミツの場所なのニャ。

・・・いや、、ホントはこっそり、後ろから見てたのニャ、、。

 

くー太:あー、そうでしたか。それは失礼しました。

 

クーニャ:そうなのニャ!!

 

 

くー太: それでは、第2回クガニールアワードの授賞作品を紹介します!

はじめは、人体デッサン最優秀賞です。

 

ク―ニャ: 受賞者は、松尾 恵美子さんニャ。

おめでとうなのニャ!

 

人体デッサン最優秀賞   松尾 恵美子(木炭画)

 

クーニャ:この作品の見どころを奥秋先生に解説してもらうのニャ。

 

オクアキ:はい。こんばんは。講師の奥秋です。

人物・人体デッサンは、4年前より全体的にかなりレベルが上がっており、

ノミネート作品の選出はたいへんでした。

 

これは、ノミネート期限最後の人体画レッスンで描かれたデッサンです。

手が大きすぎる(とくに後ろの手)のが気にかかるのですが、

逆光に近い位置からの光を美しい調子で捉えた充実した量感は、非常に魅力的です。

 

くー太:グラデーションがなんとも美しいですね!

 

 

次は、人物デッサン最優秀賞です。

 

クーニャ:受賞者は、蔦 ゆりかさんニャ。

唐津から来られている情熱ある人なのニャ。

おめでとうございますニャ!

 

人物デッサン最優秀賞   蔦 由吏加(木炭画)

 

クーニャ:奥秋先生、この作品はどこが受賞の決め手だったのニャ?

 

オクアキ:この作品は、腰から下に難がありますが、

上半身は、やわらかな光で骨格が美しく捉えられ、魅力あふれるデッサンとなっています。

フィリピン女性の顔の描写は特にすばらしく、内面まで感じさせてくれる秀作です。

 

くー太:確かに顔に見入ってしまいます。

これからも一層頑張ってほしいと思います。

 

 

次は、静物デッサン最優秀賞です。

 

ク―ニャ: 永島さんのフクロウの連作が受賞したのニャ!

 

静物デッサン最優秀賞 永島 一世「九谷のフクロウ」(2連作/鉛筆画)

 

 

くー太:いやいや、実に心のこもった作品です。

最高のモチーフは、何と言っても、やはりフクロウ、ミミズクですネ! エヘン。

 

クーニャ:いーや、絶対にネコが一番なのニャッ!!

 

オクアキ:どっちも絵になると思うよ。

この作品は、九谷のフクロウの置物を描いた連作なのですが、アトリエで机の上のフクロウを描き、

自宅で背景を描くという珍しいプロセスで完成させた作品です。

普通、バラバラになりやすく、失敗することが多いのですが、モチーフと背景が渾然一体となった良い2作品となりました。

光と陰影が美しいグラデーションで表現され、どっしりとしたフクロウの塊の描写に成功しています。

凛としたなんとも魅力的な作品です。

 

 

くー太: 次は、彩色画最優秀賞です。

 

ク―ニャ: ジャジャーン‼ 受賞者は、ガイコツをこよなく愛する原田さんニャ!

 

彩色画最優秀賞 原田 伊子 「碧水晶を持つ少年」(水性アルキド)

 

くー太:原田さんの世界は、本当に個性的です。

水晶自からが光っているようで、玉に吸い込まれそうです…。

 

クーニャ:クガニールは、十人十色を大切にしているのニャ。

「会員一人ひとりが違うベクトルの芸術をめざす。そんなクガニールでありたい。」と、先生はよく言ってるニャー。

彩色画部門でノミネートされた4人の作品が、みんなそれぞれの世界があって、先生はとても喜んでいたのニャ!

 

オクアキ:原田さんの作品はいつも、オリジナリティにあふれています。

向かって左の地面の裂け目(暗部)を小さくして水平面を優先し、奥行空間をスッキリ見せる方が良いと思います。

水晶から溢れ出た蒼白い光は、異世界からのものであり、見る人の心を騒がせます。

 

 

くー太:それでは、次は、「KMS賞」です。

 

クーニャ:そうなのニャ! 「KMS賞」は「Kuganeel Member's Select賞」ニャ。

会員の皆さんが、それぞれ自分の好きなノミネート作品に投票し、選ばれるのが、「KMS賞」ニャ。

 

こちらが、見事1位に輝いた由布さんの作品だニャ!

 

KMS賞  由布 純子「ドライプロテア」(鉛筆画)

 

くー太:描写が実に丁寧ですねぇ。

たしかプロテアは、南アフリカ原産のヤマモガシ科の花ですよね。

私の記憶が正しければ、ギリシア神話に登場する海神プロテウスが名前の由来です。

 

クーニャ:ニャ‼ さすがくー太さん。物知りなのニャ!

 

くー太:大したことはありませんよ。

私は学ぶことが好きで、いろんな情報を毎日楽しんでいます。

そんな風で、ちょっとだけ物知りになったかもしれません。

大切なことは、知識を消化し、自分の世界・哲学を拡げてゆくことです。

結果、それが芸術という実を結んでいくんだと思うのです。

 

オクアキ:そうだね。 芸術は、いろんなことを吸収、消化し、自分の世界を探しつづけること。

 

由布さんの作品は、描写が上手いというのではなく、丁寧な観察そのものが絵になっている。

あたりまえのこと(自然な空間・立体・質感)があたりまえに表現されているとても好感の持てる作品です。

 

授賞式風景

 

クーニャ:・・・ニャニャ! ボ、ボクもそう思うのニャッ!

 

 

くー太:いよいよ最後は、MQQ賞です♪

 

クーニャ:MQQ(Most Quality and Quantity)賞を受賞したのは、藤井正子さんですニャ‼

 

オクアキ:今回、1番多くノミネート候補に挙がっていたのが藤井さんの作品です。

別の言い方をすれば、「安定力賞」でしょうか。

一枚だけ突出した作品によってノミネートされる方もいます。

しかし、藤井さんは、一定レベル以上の絵を数多く描いてきました。

十分な基礎力を持っているのですから、失敗を恐れずにチェレンジしていくことを期待します。

 

クーニャ:藤井さん、ボクも楽しみにしているのニャ!

 

そう言えば、会員セレクト賞は、ものすごい接戦で、受賞した由布さんへの票と、

第2位の彩色画部門 松永君の作品への票差は、ニャンと、一票だったのニャ‼

松永くん、惜しかった。大健闘だったのニャ!

 

次回は、会員セレクト賞投票の時にみなさんに書いてもらったコメントを一部紹介するのニャ!

楽しみにしていてニャ‼

 

くー太:楽しみですネ♪

 

 


[第37話]第2回クガニール アワード ず命Р萇門ノミネート作品の発表

クーニャ:みんな、こんばんは!

クガニール広報部長のクーニャです。

今夜は、ついに「第2回クガニールアワード」ノミネート作品の発表最終日なのニャ!

 

 

くー太:あっという間に第4夜となりましたね。

「人体デッサン部門」「人物デッサン部門」「静物デッサン部門」と続きましたが、今夜は、何のデッサンなのですか?

 

クーニャ:今夜はデッサンじゃなくって、「色」の世界ニャ!

 

それでは、今宵第4夜は、彩色画優秀作品を発表するのニャ‼ (年代順)

 

 

岩橋 操

「ザクロのある静物」(2018年5月)

 

森 ゆかり

「hana&alice」(2019年6月)

 

松永 優作

「ヴァニラの冬」 パステル画 (2019年10月)

 

原田 伊子

「碧水晶を持つ少年」(2019年10月)

 

 

くー太:色の世界は、奥深いですねぇ。

デッサンも個性があると思いましたが、色を使うと、描き手によって、こんなにも世界が違うというのは面白いものです。

作者の人柄や想いが伝わってきます。

 

クーニャ:そうなのニャ。奥秋先生は、「絵はその人そのもので、作者の内面性が作品に出る」といつも言っているのニャ。

 

くー太:まさしく、絵は「心を映す」ものなのですね。

 

クーニャ:だから、たくさん勉強して経験を積んで、心を磨いた結果、魅力ある絵となっていくんだんニャ。

 

くー太:なんとも奥が深いことです…。

 

オクアキ:1カ月ほど、この4年間に会員作品紹介欄で掲載された全作品を丹念に観てきました。

いい絵がたくさんあり、選出にはとても苦労しました。

この4年間は、彩色画に挑戦する人が少なく、4点のみのノミネートとなりました。

アワード当日は、作品をスクリーンに映しながら、作者に2、3分の作品スピーチをしてもらいます。

ノミネートされた会員は、内容を考えておいてくださいね。

「クガニールメンバーズセレクト賞」も前回のように行いますので、ボールペンを忘れずに!

 

クーニャ:ニャ!!  また、オクアキ先生が突然出て来たのニャ!

 

くー太:作者の絵に対する思いやプロセス(制作過程)を聞けることは、会員の皆さんにとっても

とても興味があるところだと思います。

 

オクアキ:あと、今回は、「MLQ賞」を発表します。

 

クーニャ:「MLQ」!? ラグビーやメジャーリーグの「MVP」みたいなのニャ〜!

オクアキ先生、「MLQ」ってニャンニャのニャ?

 

オクアキ:ヒミツ。 みんなも楽しみにしててね♪

 

くー太:11月3日まであと3日。「第2回クガニールアワード」が待ち遠しいです ♬

 

クーニャ: 文化の日は、芸術の日。

そして、4年に1度の「クガニールアワード」の日なのニャ♪

最優秀作品が決まるのニャ!

14:30スタート!

みんな遅刻しないように、2階ホールに集合ニャ―‼

 

 


[第36話]第2回クガニール アワード 静物デッサン部門ノミネート作品の発表

クーニャ:みんな、こんばんは!

クガニール広報部長のクーニャです。

 

くー太:トリ締り役くー太です。

おや、部長、今日はおネムですか?

 

クーニャ:今日は働きすぎてちょっと眠くなっちゃったのニャッ。

寝る子は育つというから、良く食べて良く寝るのが良いのニャ。

 

くー太:部長はもうそれ以上、育つ必要はないかと思われます。

「ネコ」は「寝子」が語源で、長く眠る生物(セイブツ)なのです。

あ、そうそう、今宵第3夜は「第2回クガニールアワード」

「静物デッサン部門」のノミネート作品発表ですね!

 

クーニャ:そうなのニャ!

本日も力作揃いなのニャ!

 

それでは、静物デッサン優秀作品を発表するのニャ! (年代順)

 

 

永島 一世 

「九谷のフクロウ」(2017年2月&6月の連作)

 

岩下 順子

「ラボルト」(2017年5月)

 

武末 健二

「ピノキオ木製人形」(2018年9月)

 

由布 純子

「ドライプロテア」(2019年3月)

 

白石 修二

「アグリッパ」(2019年10月)

 

 

くー太:うーん、素晴らしい!! 気合の入った作品ばかりですね!

友達のフクロウも描かれていて誇らしい気持ちです。

寝ているクーニャ部長も良いモチーフになるのでは!?

 

クーニャ:ボクもそう思うのニャが、ニャカニャカ、ボクを描きたいというオファーがニャイのニャ。

ボクを上手に描いてくれたら、鰹節をプレゼントしちゃうのニャ!

 

くー太:カツブシですか。嫌いな人はいないでしょうけど、、、。

 

クーニャ:え!?  マタタビじゃないとだめかニャ…!?

 

くー太:・・・。

あ、明日はいよいよ第4夜のノミネート発表ですね!

 

クーニャ:そうなのニャ!楽しみにしているのニャ!

 

 

 


[第35話]第2回クガニール アワード ⊃擁デッサン部門ノミネート作品の発表

クーニャ:みんな、こんばんは!

クガニール広報部長のクーニャです。

 

くー太:クガニールトリ締り役のくー太です。

部長、何をカジってらっしゃるので?

 

クーニャ:これは、、、世にも不思議な魅力のある木なのニャ。

これをカジカジすると、名画の世界を旅しているようなステキな気分になるのニャ!

ええと、、、たしか、、マタ・・タベ とかいってたニャ?

…  くー太さんもちょっとカジってみる…?

 

くー太:それは、マタタビですね。

この木は、「また、旅に出る」が名前の語源で、滋養強壮の効果があるらしいですよ。

お気持ちだけで結構です。私はミミズクですから。

 

クーニャ:では、昨晩に続き、「第2回クガニールアワード」ノミネート作品を発表するニャ。

 

第2夜は、「人物デッサン部門」なのニャ!

 

各部門5点の予定でしたが、レベル以上の作品が7点あり、甲乙つけがたく、

人物デッサン部門は、7点をノミネートすることになりましたのニャ。

人物デッサンの制作時間は、5時間ニャ。

 

くー太:それでは、人物デッサン優秀作品の発表です‼(年代順)

 

‘0 正子(2017年 3月)

 

⊂照 学(2018年 1月)

 

 

C飜邱彦(2018年 1月)

 

と單 恵美(2018年 2月)

 

ツ 由吏加(2018年 12月)

 

Ω凝 伊子(2018年 5月)

 

У楡 智日子(2019年 10月)

 

 

くー太:力作揃いですねぇ!

細部までしっかりと描けていますね!

 

クーニャ:人体デッサンが1レッスン3時間なのに対して、人物デッサンの時間は、

2レッスン5時間で、人体デッサンよりも2時間長いのニャ。 

といっても、時間をかけたから、いい作品が描けるというものではないのニャ!

 

くー太:ほほう!3時間、5時間でこれだけ充実した作品が描けるなんて、

クガニールの皆さんは、素晴らしい!

 

クーニャ:ぼくもそう思うのニャ。

クガニールは、集中力と情熱をもって人物デッサンに取り組んでいる人が多いニャ。

今日ノミネートされてない中にも、すごく魅力ある作品がたくさんあるのニャ。

明晩第3夜は、「静物デッサン部門」ノミネート作品の発表なのニャ。

みんな、楽しみにしててニャ!

 

 


[第34話]第2回クガニール アワード /預離妊奪汽麌門ノミネート作品の発表

クーニャ:みなさん、お久しぶりなのニャ!

クガニール広報部長のクーニャです。

 

 

くー太:相変わらず、クーニャ広報部長はふくよかでいらっしゃいますね。ホッホホ・・・。

 

クーニャ:そんな お話はしなくてヨイのニャ。

本題に入るのニャ。

2019年11月3日は、4年に一度開催される「第2回クガニールアワード」なのニャ。

これは、クガニールのオリンピックみたいなもので、

クガニール会員が、2016年1月〜2019年11月の4年間に描いた作品の中から

最優秀賞を決定する一大イベントなのニャ!

 

4部門、/預離妊奪汽麌門 ⊃擁デッサン部門 静物デッサン部門 ず命Р萇門 

各部門から優秀作品5作品をノミネートし、今日から4夜に分けて発表するニャ。

 

今宵第一夜は、「人体デッサン部門(ヌード)」のノミネート作品の発表ニャ!

人体デッサンの制作時間は、3時間ニャ。

 

※「人体デッサンコンクール」全作品はノミネート対象外とします。

2年連続金賞の中野孝彦さんのデッサン2点を本日のブログの最後に紹介します。

 

くー太:楽しみですね!

 

クーニャ:それでは、人体デッサン優秀作品の発表なのニャ!! (制作年代順)

 

‘0 正子(2016年 8月)

 

中野 孝彦(2017年 3月)

 

H喞 愛(2019年 8月)

 

つ 由吏加(2019年 9月)

 

ゾ照 恵美子(2019年 10月)

 

 

クーニャ:ノミネート選出されたみんな、おめでとうございますなのニャ。

本気で人体デッサンに取り組むクガニール会員が多いのは実に喜ばしいことなのニャ。

 

くー太:後半の3作品はすべて今年後半のものなのですね!

 

クーニャ:そうなのニャ。みなさん、だんだん腕が上がってるし、

気合と集中力で良い結果がでたのニャ!

 

そうそう♪ 最初にお話しした「人体デッサンコンクール」ニ連覇の中野くんの作品を観るのニャ!

 

2017年クガニール人体デッサンコンクール金賞 中野 孝彦

 

2018年クガニール人体デッサンコンクール金賞 中野 孝彦

 

クーニャ:では、明晩のノミネート作品発表は、「人物デッサン(着衣)部門」ニャ。

お楽しみにニャ!

 

 

 


【第33話】ラスコー壁画

クーニャ:みなさん、こんにちは。

クガニール広報部長のクーニャです。

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クー太:(クガニール トリ締役) またまた、久々のブログですねぇ。

クーニャ:何しろ、ボクは暑いのが大変苦手なのニャ…。

全く今年の夏はたまらないのニャ…、食欲もいまいちなのニャ〜。

 

クー太:そうですか? 今日も受付で「また太りましたか?」と言われていませんでしたか?

 

クーニャ:きっと、あの人は目が悪かったんだニャ・・。

そんなことはどーでもいいのにゃ。

本題に入るのニャッ!

 

今、九州国立博物館で「ラスコー展」が開催されているのニャ。(9月3日まで)

それで、クガニールのみんなで「ラスコー展」に行くことにしたのニャ!

 

クー太:「ラスコー展」ですか。 素晴らしい!

ラスコーといえば、奥秋先生が大好きな洞窟壁画ですね。

いつ行くのですか?

 

クーニャ:2017年8月11日(金・祝)なのニャ。

参加希望の会員さんは、すぐ奥秋先生に連絡するのニャ!

 

クー太:クーニャ部長。ラスコーの壁画のについてちょっとお話を。

 

クーニャ:・・・。奥秋先生からお話ししてもらったほうがいいと思うのニャ♪

ね!先生。

 

OKUAKI:では、クーニャ広報部長に変わりまして。

僕が最も愛する壁画、ラスコー(レプリカ)が今、福岡にやって来ています。

フランス、ピレネー山脈にあるラスコー洞窟に行っても本物は観ることが出来ません。

観光客の二酸化炭素などの影響で、劣化ししてしまうからです。

このチャンスは逃せない!

クロマニヨン人が何万年も前に描いた動物たちを観に行こう!

 

クーニャ:何の動物なのニャ?

 

OKUAKI:あれ?クーニャはレクチャー聴いてなかったの?

 

クー太:ホッホホ。クーニャ部長は、確か、スヤスヤと良くお眠りになっておられました。

 

クーニャ:クー太さんは、年下のボクをいじめる悪いフクロウなのニャ。

 

クー太:私はミミズクです。間違えないでいただきたいですね。

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は、クロマニヨン人が住んでいた洞窟の奥に描かれた。

牛、馬、シカ、ゾウ、サイ、それから、自分たちの手形の陰画なども残っている。

 

 

クーニャ:なんで動物を描いたのニャ?

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は「明日の生きる糧」が得られるように描かれた「祈りの絵」。

明日の狩りの成功を祈りながら、その描いた絵にヤリを刺して、狩のシュミレーションをしたりしていたんだよ。

 

クー太:現代のイメージトレーニングみたいなものですね。

それにしても、ラスコーの壁画は本当に美しいですね!

 

OKUAKI:こんなにエネルギーにあふれた絵を描いた人たちってすごい!

 

クーニャ:何万年も前に、すごい人たちがいたんだニャ〜。

 

OKUAKI:みんなで観に行こう!

 

〈九州国立博物館のページ〉

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s48.html

 

 

 

 


【第30話】 第1回クガニール最優秀作品賞

こんばんは!
クガニール広報部長のクーニャです。

先日2015年11月3日、第1回クガニール賞授賞式が開催されました。
昨夜は、5部門の最優秀賞と会員セレクト賞をご報告しましたが、今宵は5部門すべての最優秀賞の中から、さらに「クガニール最優秀作品賞」を発表いたしますのニャ!

くー太:つまり?

クーニャ:クガニールの最高賞ってことニャ!

ニャンニャカニャーン ニャニャニャ  ニャンニャカニャーン!!
ついに、「クガニール最優秀作品賞」の発表ですのニャ!


   第1回クガニール最優秀作品賞   

「alter ego」 (水性アルキド)
原田 伊子


くー太:奥秋先生、この作品は、どんな理由で最優秀作品賞に選ばれたのでしょう?

OKUAKI:この作品は、ノミネート作品の中でも、一際存在感が、抜きん出ている。
この作品の素晴らしいところ、それは、後ろの壁と人物たち(骸骨と女性)の間にある空気感であり、関係性なんだ。

クーニャ:昨日も空気の事を言ってたのニャー。

OKUAKI:モチーフと背景の相互関係がしっくりはまった時、空気が流れ始める。
共鳴し合った絵は、より大きな空間を持つことができるわけだね。

くー太:なるほど。背景はあまり意識して観ないけれど、観る人の心にとても影響を与えているんですね。

OKUAKI:そういうことだね。
背景の表現は、とても繊細な仕事で、モチーフを描くよりもずっと難しいものなんだ。

クーニャ:へぇー。あと、ボクは、この骸骨さんが、すごく良く描けていると思うのニャ!

くー太:原田さんは、確か・・・クガニール ホネ研究会の会長さんでしたねぇ?

クーニャ:ニャニャ!? いつの間にそんな会が出来ていたのニャ!?

第1回クガニール最優秀作品賞は、8年分の優秀作品から、2作品が、選ばれたのニャ!

では、クガニール最優秀作品賞、もう1作品の発表ですのニャ!

   第1回クガニール最優秀作品賞   

「ねこカフェ」(水性アルキド)
八板 奏子


クーニャ:奥秋先生、この作品を最優秀作品賞に選んだ理由を教えてくださいニャ。

OKUAKI:クーニャはこの作品を観てどう思う?

クーニャ:すごく幸せな気分になるのニャ!

OKUAKI:大正解!
 この作品は、ネコの毛、一本一本を面相筆で丁寧に描かれているし、背景の海もとても完成度が高い。
だけど、それではなく、この絵を豊かにしているのは、作者の2匹(ヤマト&しま)に対する愛情。
それが、ひしひしと伝わってくるから、観る人の心が幸せになるんだね。

くー太:愛ですね! 
この作品を描いた八板さんのノミネートスピーチは、すごく面白かったですね。
ハワイの海とか、大変だったところとか、分かりやすくお話されていましたね。
作者の言葉を聞くと、また、この絵を観る気持ちも変わってきます。

OKUAKI:そう。だから、今回はノミネート者にスピーチをしてもらったんだ。
人前でスピーチをするには、文章を組み立てる構成力が必須だよね。
実は、構成力は絵を描く上で、とても重要な要素なんだ。
前景・中景・後景の役割は?モチーフと脇役の関係は?色の構成はうまく行っているか?などなど。
構成力がないと、絵全体のバランスがバラバラになっちゃうんだ。

クーニャ:全体的に、みんなスピーチが短かったと思うのニャ。
予定よりどんどん進んだから、ボクの部下のみんすけがちょっと焦っていたのニャ。

OKUAKI:そうそう。せっかく自分をアピールできる機会を得ても、日本人はどちらかというと謙虚すぎて自己アピールが弱い。
僕の父は、物書きなんだけど、よく言う言葉が「人生 プレゼンテーション」
大変だったところは、前置きとして少しにしといて、絵のモチーフになった経緯(いきさつ)や、自分の絵のどんなところが気に入っているか、など プラス面をアピールすることで人の気持ちが動いて行く。
ノミネートスピーチの最後だった奥村さんが行ったプレゼンテーションは、とても素晴らしかった。
クガニールが、いろんな意味で良い影響を与え合う場になってほしいと思っています。

クーニャ:奥村さんの作品は、クガニール会員によるセレクト賞投票で、びっくりするほどの人気だったのニャ!
プレゼンの力はすごいのニャ!

くー太:いやいや。プレゼンも素晴らしかったですが、私は純粋にあの絵がとても好きでしたねぇ。

OKUAKI:クガニールの第1理念は、「美を見出す眼」。
「美を見出す眼」は、絵を描くときに養われるものではなくて、日常の生活の中で、毎日少しずつ養うもの。
技術がある人が、いい絵を描けるわけじゃない。技術がなくても、素晴らしい絵はたくさんある。
それは、観る人が、その作者の心に触れるからだと思う。
クガニール会員のみんなには、技術にふりまわされることなく、自分だけしか描けない世界を探してほしい。

クーニャ:会員のみなさん。お疲れ様でした。
ブログを読んでくれたみなさんもありがとうニャ!
第31話もまた楽しみに待っているのニャ!


 

【第29話】第1回クガニール賞 5部門最優秀賞 & 会員セレクト賞 発表!

みなさん、こんばんは。
クガニール広報部長のクーニャです。

昨日11月3日、第1回クガニール賞授賞式が開催されました。
今夜は、5部門の最優秀賞と会員セレクト賞をご報告をいたしますのニャ。

   部門別最優秀賞   
クーニャ:ニャンニャカニャーン ニャニャニャ ニャンニャカニャーン!!
最初は、静物デッサン部門 最優秀賞の発表です。

機\妬デッサン部門 最優秀賞
「ダチョウの卵のある静物」(木炭)
原田伊子さん


クーニャ:ボクは、この絵はちょっと地味だったから、違う作品になるかと思っていたのニャ。
今日は奥秋先生がいますので、受賞の決めてを聞いてみるのニャ!
この絵が最優秀賞に選ばれた決めては何なのニャ?

OKUAKI:ノミネート作品は、全部、物はしっかり描けている。デッサンというのは、形ばかりに囚われやすいんだけど、本当に大切なのは, [物と物の間の空気] を描くということなんだ。
その点で、この作品は、他の作品より抜きんでている。

クーニャ:目に見えない空気を描くなんですごいのニャ!
どうしたら、空気が描けるようになるのニャ?

OKUAKI:光の方向、立体、水平面との関係、同時に、空間(前景、中景、後景の位置関係)を意識する。
ここで大切な事が2つ。
仝は、どちらから来ているのか?
▲瓮ぅ鵐皀繊璽佞蓮∩扱覆覆里、中景なのか、後景なのか?
光の方向、メインの位置によって攻め方が変わってくるんだよ。この2つの要素を明確に決めて、掛け合わせることで「空間の奥行」「空気」が生まれてくる。

クーニャ:奥が深いのニャ。
つづいて、第2部門 人物・人体画部門の発表です。

人物・人体画 最優秀賞
「フラメンコの女」(木炭)
坂田 公彦


クーニャ:この人は美人さんなのニャ。
顔が上手だから選ばれたの?

OKUAKI:それは顔は重要だけど、それだけじゃない。
この作品は顔だけじゃなく、手(指)が良く描けているんだ。
あと、手と服の境目や光の稜線にまで、神経が行っているのが分かる?
首があまり立体的に見えなかったり、右手の位置関係がはっきりしないとか問題点はいくつかあるけど、2時間半でここまで描ければ立派だね。

クーニャ:今度、坂田さんに、ボクを描いてくれるように頼むのニャ。
きっとカッコよく描いてくれるのニャ!
さて、次は、第3部門 静物・風景水彩画部門です。

掘\妬・風景水彩画部門 最優秀賞
「冬瓜と葡萄」(透明水彩)
藤井 正子


クーニャ:この作品はボクも大好きなのニャ。
冬瓜と葡萄が水々しくて、眺めていると爽やかな気分になるのニャ。

OKUAKI:このとても立派な冬瓜をアトリエで見た藤井さんは、「これが描きたい!」と思ったんだそうだ。描く人なら分かると思うけど、いいモチーフに出会うとテンションが上がって、あっという間に作品が出来あがったりたりするもんだよね。
たしか、この作品は、1日(5時間)で出来たと思う。

クーニャ:モチーフ選びは、とっても大切なんだニャ!
それでは、第4部門 絵本・動物画部門の発表です。

絵本・動物画部門 最優秀賞
「ねこカフェ」(水性アルキド)
八板 奏子


クーニャ:この絵は、隅々の細かいところまでとっても良く描けていてすごいのニャ!

OKUAKI:この作品は、2年というとても長い時間をかけて描かれた絵なんだ。絵は、長く時間をかければいいってもんじゃなくて、普通、時間をかけ過ぎて悪くなってしまうことが多い。最も活きのいいところで筆を置くことが大切なんだね。
でも、この作品は、長い時間描き続けた結果、実に魅力的な作品になった。愛情に満ちあふれている絵なんだ。

クーニャ:とっても幸せな気分になるのニャ〜!
次は第5部門 心象・抽象画部門の発表です。

心象・抽象画部門 最優秀賞
「alter Ego」(水性アルキド)
原田 伊子


クーニャ:「alter ego」ってどういう意味ニャ?

OKUAKI:あれっ?クーニャは会場にいたのに、原田さんの受賞スピーチを聞いてなかったの?

クーニャ:・・・・。それが、第5部門の時に、ついつい寝ちゃったのニャ・・・。

くー太:私が見ていた限りでは、第3部門目のノミネート者のスピーチの時にはすでに寝ておられたようですが?

クーニャ:ばらしちゃいけニャいのニャ!!

問題の証拠写真、スピーカーとスクリーンの間のイスの上
下は、熟睡しているクーニャ広報部長の拡大写真

OKUAKI:まあ、クーニャは、広報部長兼、癒し係長だからいいんじゃない。

alter egoっていうのは、「もう一人の自分」を意味するらしい。
自分の内面(闇の部分・2面性)に焦点をあてているんだ。まさに心象画だね。

くー太:心象画と抽象画の違いは?

OKUAKI:心象画で最も重要なのは「空間」。
描く人の思想、哲学、美学に溢れる空間そのものが絵になるとても魅力的なジャンルなんだ。
抽象画には、完全抽象、半抽象がある。
完全抽象は、幾何形体を構成した絵画。もしくは、具象形態がほとんど残っていない絵画。
半抽象は、抽象化するものの具象形態が確認できる絵画。
一言で分類するのはなかなか簡単ではない。いづれまたじっくりとね。

クーニャ:5部門全部のノミネートスピーチが終了後、会員セレクト賞の投票があったのニャ。
会員セレクト賞は、。院Γ寡門から1作品、■~5部門から1作品が会員によって選ばれる賞なのニャ!

会員セレクト賞
「ハサミのある静物」(鉛筆)
西平 崇子


クーニャ:この作品はハサミが良く描けているのニャ。
黒いモチーフは、難しいって奥秋先生が言ってたけど、硬いハサミの質感が良く出ているのニャ。

OKUAKI:そうだね。それと、テーブルに落ちているハサミの影が、リアルな存在感を生んでいるね。

会員セレクト賞
「冬瓜と葡萄」(透明水彩)
藤井 正子


クーニャ:これは、静物・風景水彩画部門の最優秀賞作品なのニャ!

OKUAKI:会員セレクト賞△蓮◆崚澑擦班鯑此廚20票。
絵本・動物画部門の「ねこカフェ」と、心象・抽象画部門の「Afternoon tea in morocco」が、それぞれ18票の同数ですごい接戦だったんだ。

第30話でいよいよ、クガニール会員全作品から選ばれた最高賞、「クガニール最優秀作品賞」の発表です。


クーニャ:ニャニャ!奥秋先生は、ボクの言うことを取っちゃいけないのニャ!
では、みなさん、第30話を楽しみにしているのニャ!




 

【第28話】第1回クガニール賞 ノミネート発表!第2夜

みなさん、こんばんは。
クガニール広報部長のクーニャです。


クーニャ:昨日に続き、本日は「クガニール賞」後半の3部門、《絵本・動物画部門》《静物・風景水彩画部門》《心象・抽象画部門》のノミネート作品を発表します。
「クガニール賞」については、26話・27話のブログを読んでくださいニャ。

くー太さん、今日は色がたくさんあって楽しいのニャ。

くー太:デッサンはもちろん魅力的ですが、やはり色彩があると華やぎますよねぇ。
それに、クガニールは、透明水彩、不透明水彩、パステル、色鉛筆など色々な画材をつかっているので、作品も色んなタイプがあって楽しいですね。私も奥秋先生に色をつけてもらいたいものです。

クーニャ:いやいや、くー太さんは今のままが一番魅力的なのニャ。
色をつければ良いというわけではないのニャ。

OKUAKI:そうだね。色があるからいいとか、時間をかけて描き込んだからいい ってことはないよ。
数分でさらっと描かれたリズムある作品も、とても魅力的なんだ。
それにあっという間にできた絵というのは、頭の中でほとんど出来上がっていたものだから、逆に完成度が高いものが多いんだ。

クーニャ:ニャッ!奥秋先生はやっぱり突然現れるのニャ!

くー太:といっても、私は色に憧れますねぇ。

クーニャ:そうゆうのを「無いものねだり」っていうのニャ。
ボクは、自分の白黒グレーの毛並みがとても自慢なのニャ!
奥秋先生は、いつも「クーニャの色、まるいしっぽは、最高」って言ってるのニャ。

くー太:そんなものですかね・・・。
部長。そろそろノミネート作品の発表と参りましょう!

クーニャ:そうだったのニャ!
ニャンニャカニャーン! ニャニャニャ ニャンニャカニャーン!!

最初は、《絵本・動物画部門》3作品の発表です。
1日目と同じく、発表順は、制作年代順です。

  絵本・動物画部門 (3作品) 

ノミネート番号:E-
「沖縄のヤドカリ」(2013.11/パステル&色鉛筆)
岡崎 洋子


ノミネート番号:E-
「ねこカフェ」(2015.1/水性アルキド)
八板 奏子


ノミネート番号:E-
「私の場所」(2015.4/水性アルキド)
松永 優作



クーニャ:つづいては、《静物・風景水彩画部門》の8作品です。

  静物・風景水彩画部門 (8作品) 

ノミネート番号:S-
「スペイン酒器とカラスウリ」(2009.12/透明水彩)
森口 由香里


ノミネート番号:S-
「メキシコの魚の置物」(2011.9/水性アルキド)
宅間 亜由美


ノミネート番号:S-
「冬瓜と葡萄」(2012.1/透明水彩)
藤井 正子



ノミネート番号:S-
「こもれび」(2012.4/水性アルキド)
三國 和雄


ノミネート番号:S-
「さまざまな陶器たち」(2012.10/透明水彩)
福本美智子


ノミネート番号:S-
「ふくろうの置物」(2013.11/水性アルキド)
鶴田 美佐子


ノミネート番号:S-
「ドライフラワー」(2015.6/パステル&色鉛筆)
永島 一世


ノミネート番号:S-
「カプリ島の断崖」(2015.10/水性アルキド)
石崎 彰一



クーニャ:それでは、いよいよ最後の部門となりました。
奥秋先生がいつも「これから、クガニールで一番 力を入れていきたい」と言っている《心象・抽象画部門》です。

 心象・抽象画部門 (4作品)  

ノミネート番号:S-
「茶室 辰砂」(2012.4/水性アルキド)
松浦 麻美子


ノミネート番号:S-
「alter ego」(2015.5/水性アルキド)
原田 伊子


ノミネート番号:S-
「祈りのリズム」(2015.10/水性アルキド)
宅間 亜由美


ノミネート番号:S-
「Afternoon Tea in Morocco」(2015.10/水性アルキド)
奥村 美咲



クーニャ:以上なのニャ。
うーん! 見応えある作品がいっぱいなのニャ!

くー太:どの作品も、個性的で、楽しくなってきますね。

クーニャ:11月3日の「クガニール賞授賞式」が待ち遠しいのニャ!

くー太:当日は、どんな事をするのですか?

クーニャ:奥秋先生,どんなことがあるのニャ?

OKUAKI:色々あるけど、ノミネート作品を描いた会員さんに、数分間の作品紹介スピーチをしてもらおうと思う。
きっと面白いスピーチが聞けるんじゃないかな。

クーニャ:描いたみなさんのお話が聞けるなんて、楽しみなのニャ。

くー太:作品に対する思いや、制作時に工夫した事などが聞けたらいいですね。

クーニャ:スピーチで、作品を観る眼もきっと変わるのニャ!
「会員セレクト賞」の投票を、何にするか決めてたけど、やっぱり、みなさんのスピーチを聞いた後にしようかニャ。

OKUAKI:それがベターかもね。
みなさん、11月3日の「クガニール賞授賞式」をお楽しみに!

クーニャ:ボクも待っているのニャ!!




 

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