【第33話】ラスコー壁画

クーニャ:みなさん、こんにちは。

クガニール広報部長のクーニャです。

kuna2017-8-7.png

 

クー太:(クガニール トリ締役) またまた、久々のブログですねぇ。

クーニャ:何しろ、ボクは暑いのが大変苦手なのニャ…。

全く今年の夏はたまらないのニャ…、食欲もいまいちなのニャ〜。

 

クー太:そうですか? 今日も受付で「また太りましたか?」と言われていませんでしたか?

 

クーニャ:きっと、あの人は目が悪かったんだニャ・・。

そんなことはどーでもいいのにゃ。

本題に入るのニャッ!

 

今、九州国立博物館で「ラスコー展」が開催されているのニャ。(9月3日まで)

それで、クガニールのみんなで「ラスコー展」に行くことにしたのニャ!

 

クー太:「ラスコー展」ですか。 素晴らしい!

ラスコーといえば、奥秋先生が大好きな洞窟壁画ですね。

いつ行くのですか?

 

クーニャ:2017年8月11日(金・祝)なのニャ。

参加希望の会員さんは、すぐ奥秋先生に連絡するのニャ!

 

クー太:クーニャ部長。ラスコーの壁画のについてちょっとお話を。

 

クーニャ:・・・。奥秋先生からお話ししてもらったほうがいいと思うのニャ♪

ね!先生。

 

OKUAKI:では、クーニャ広報部長に変わりまして。

僕が最も愛する壁画、ラスコー(レプリカ)が今、福岡にやって来ています。

フランス、ピレネー山脈にあるラスコー洞窟に行っても本物は観ることが出来ません。

観光客の二酸化炭素などの影響で、劣化ししてしまうからです。

このチャンスは逃せない!

クロマニヨン人が何万年も前に描いた動物たちを観に行こう!

 

クーニャ:何の動物なのニャ?

 

OKUAKI:あれ?クーニャはレクチャー聴いてなかったの?

 

クー太:ホッホホ。クーニャ部長は、確か、スヤスヤと良くお眠りになっておられました。

 

クーニャ:クー太さんは、年下のボクをいじめる悪いフクロウなのニャ。

 

クー太:私はミミズクです。間違えないでいただきたいですね。

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は、クロマニヨン人が住んでいた洞窟の奥に描かれた。

牛、馬、シカ、ゾウ、サイ、それから、自分たちの手形の陰画なども残っている。

 

 

クーニャ:なんで動物を描いたのニャ?

 

OKUAKI:ラスコーの壁画は「明日の生きる糧」が得られるように描かれた「祈りの絵」。

明日の狩りの成功を祈りながら、その描いた絵にヤリを刺して、狩のシュミレーションをしたりしていたんだよ。

 

クー太:現代のイメージトレーニングみたいなものですね。

それにしても、ラスコーの壁画は本当に美しいですね!

 

OKUAKI:こんなにエネルギーにあふれた絵を描いた人たちってすごい!

 

クーニャ:何万年も前に、すごい人たちがいたんだニャ〜。

 

OKUAKI:みんなで観に行こう!

 

〈九州国立博物館のページ〉

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s48.html

 

 

 

 


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